高卒認定試験とは?


高卒認定試験で未来が無限に広がります
高校に進学しなかった人や、高校を中退した人が進学したいと思ったとき、進路を切り開いてくれるのが『高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)』(旧大検)です。この試験に合格すれば、大学・短大や専門学校の受験や国家試験などで、高卒者と同様の扱いになります。

学校が合わなかった、いじめにあった、病気、経済的理由など、様々な理由で高校を中退した人は、毎年全国で9
万人以上に上っています。高校を卒業しなくても、高卒者と同等の資格が国から与えられるこの試験は、自分の希望する道に進むためのもう一つの手段として、今大きく注目されています。

高卒資格と比較してのハンディは全くありません
高卒認定試験は司法試験や医師国家試験などのように国の資格試験なので、きちんと社会的に認められています。大学受験や公務員試験・就職などの際にも高卒に劣ることは一切ありません。

1年以内で取ってしまいましょう
四谷学院には中学を卒業して4ヶ月でその年の試験に合格してしまう人がいます。1年以内での合格が四谷学院のモットーです。高卒認定試験は教科書が6割程度理解できているかを判定するもので、合格の定員はありません。内容的にも半分程度解ければ合格できますから、決して難しい試験ではないのです。高校との併用はかえって大変です。高卒認定試験だけで合格してしまいましょう。

年に2回、誰でも受験できます
高卒認定試験は、文部科学省が毎年8月と11月の年に2回実施しています。高等学校を卒業していない人(大学等の受験資格がない人)が受けることができ、年齢制限もありません。また、高校に在籍しながら合格した科目は、各学校長の判断で高校の卒業単位として認定してもらうことも可能です。

8〜9科目、合格点は4割
高卒認定試験の合格基準は、100点満点中40点程度で合格の定員はありません。教科書レベルの基本的な問題が解ければ合格できる、易しい試験です。試験科目は全部で8〜9科目ありますが、高校に通っていた人などは科目免除になる場合もありますので、在籍していた高校に確認しましょう。

詳しくはパンフレット説明会


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